2年ほど前から毎日最低15分間の読書を習慣にしています。
ただ、2年間の間で、iPadでの読書と紙の本での読書を行ったり来たりしています。
今は紙の読書に落ち着いている
結論から言うと、現在は紙の本で読書をしています。
現在感じているメリットは3つです。
読んでいての疲労度がiPadよりも少ない
これはよく言われていますが、紙の本のほうが目の疲労感が和らぐと感じています。
あとは、iPadだと他のアプリの通知が来たり(オフにすればいいのですが)、
その他のコンテンツ消費の誘惑があります。
一方紙の本だと読書しかできません。
その点も脳の疲労度が違う気がしています。
物体として所有していることで大事にしようという気持ちが生まれる
これは僕だけかもしれません。
紙の本という物体として持つことになるので、iPadで読むよりも大事に読書ができている気がします。
iPadよりも読んだことを覚えておきやすい
理由はわかりませんが、iPadよりも読んだ内容を覚えている気がしています。
僕は月に2.3冊小説を読むのですが、最近紙の本で買おうとしていたものが、
過去にiPadで読んだことがあるものだったということがありました。
読んだことすら忘れているのはかなり問題ですが、紙の本ではそいうことが起きません。
深く読書ができている証拠なのでしょうか。
iPadでの読書もメリットが多い
ただ、僕は紙の本での読書とiPadでの読書を行ったり来たりしているので、
iPadでの読書にもメリットを感じているのは事実です。
たくさん持ち歩ける
ありきたりですが、iPadの容量の範囲であれば何冊でも持ち歩けます。
1冊ずつではなく、複数冊を同時に読み進める場合はかなりメリットになります。
読んだ後も場所を取らない
僕が紙の本のデメリットで大きなものとして感じているのが、
読み終わった本の保管です。
もう読まないなと感じた本は売るなりして手放せば良いのですが、
楽しくて残しておきたい本は増える一方です。
保管場所として必要なスペースが増え続けてしまいます。
その点iPadは読書中の本でなければ容量を消費しないのである意味無限大です。
今は紙の本だが今後また変わるかも
ここまで、今は紙の本に落ち着いているという話をしました。
ただ、これまでも紙の本とiPadを行ったり来たりしているので、
生活の変化や考えの変化によってすぐに変わるかも知れません。
あまり固執せずに、「読書を楽しむ」ということを念頭に過ごしていきます。


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