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デジタルコンテンツを断つことの効果

僕は最近デジタルコンテンツに触れることを極力禁止しています。

2週間ほど経ちますが、その間に感じた変化を述べようと思います。

実践している「デジタルコンテンツ断ち」の定義

具体的には以下の行動を実践しています。

  • 娯楽目的でYoutube、インスタ、X、その他動画配信サービスなどを見ない
  • 電子書籍を見ない
  • 音楽を聞かない

SNSや動画配信サービスについては、調べ物をするときには見ていいということにしています。

紙の読書はデジタルコンテンツではないので毎日続けています。

ストレスが減った(気がする)

デジタルコンテンツ断ちを実践して、ストレスが減った気がしています。

今までは、ストレスを抱えている時に、それを紛らわすためにインスタやYoutubeを見ていました。

ただ、それをしてしまうと、ちょっと見始めたことがきっかけでどんどん

より楽しいコンテンツを求めるようになります(これがドーパミン中毒なのでしょうか)。

そして、時間があっという間に過ぎてしまったことに罪悪感を覚え、

それを紛らわすためにまたデジタルコンテンツに溺れていく…この負のループでした。

ただ、デジタルコンテンツに触れられないという縛りを設けると、

娯楽としての楽しみは僕の場合は紙の読書だけになります。

紙の読書をしている時間はより過激な刺激を求めるという感覚は起きにくいと感じていて、

心が心地よくなっていくのを感じます。

時間が生まれた

先程のストレスの部分でも触れましたが、

デジタルコンテンツの消費は時間があっという間に過ぎてしまうことが多いです。

なので、デジタルコンテンツ断ちにより、

この時間がまるまる他の生産的な時間に充てられます。

たとえば、自己研鑽の時間に充てられたり、

いつもより入念に家事に取り組んだりと、ポジティブな効果が多く生まれました。

感じている効果の中で、一番は精神面が安定している気がするという点です。

ただ、情報収集のスピードという面ではデメリットなのではないかと感じています。

ひとまずこのまま続けていこうと思います。

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この記事を書いた人

沖縄在住の20代会社員
本業の傍ら好きなモノ・コトを発信しています

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