最近、紙とペンにハマって(?)います。
どんな時に使っているのか
紙とペンが登場する場面で最近一番多いのが、
ムシャクシャしたときです。
感情がマイナスの方向に向かっている(向かいそうな)時に、
すぐにA4用紙とペンを取り出して、深く考えずに思ったことをなぐり書きしています。
自分の感情を客観視できる
思考を紙に書き出すことで、自分の今の心の中を客観視することができます。
自分が何に悩んでいるのか、何に嬉しくなっているのかを書き出すことで、
これからの行動の指針のようなものがイメージしやすくなります。
気分がいいときは、なぜ良いのかが分かりますし、逆もしかりです。
「iPadに書き込むでもいいじゃん」という反論があるはずですが、
取り出してすぐに書き出せるという点では、紙とペンはとにかく機動力に長けています。
思考を書き出すという行為は、その場ですぐにできるほうが良いに決まっています。
なので、iPadよりも紙とペンの方が向いているというのが僕の意見です。
紙に書き出す癖は仕事にも活かせそう
これは、お客様との打ち合わせ中に説明が必要になったときや、
職場で上司に相談、説明をする時にも活かせると思っています。
言葉だけよりも、親切な印象を抱かせることができると思います。
紙とペンの良さについていろいろと書き綴りました。
今後も紙とペンをお供に日々を過ごしていこうと思います。


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